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キャンプのお風呂問題/いつ入る?どこで入る?

CAMP

キャンプを始めるにあたりお風呂について気になる方も多いのではないでしょうか?

私も初めてキャンプに行くときは気になりましたが、いつ、どこで入るかはにはいくつかパターンがあるので、今はその時々の状況によって変えるようになりました。

それではどんなパターンがあるのかをご紹介します。

疑問①どこで入る?

ざっくり4パターンあります。

  • キャンプ場内のお風呂に入る
  • キャンプ場内のコインシャワーに入る
  • キャンプ場周辺の入浴施設で入る
  • 入らない。(自宅に帰ってから入る)

入浴施設がないキャンプ場というのも少なくありません。

その場合は、キャンプ場周辺の施設を利用するか、お風呂家に帰ってから入る、というパターンになります。

疑問②いつ入る?

こちらも4パターン。

  • 当日夕飯前
  • 当日夕飯後〜就寝前
  • 翌日朝〜チェックアウト前
  • 翌日チェックアウト後〜自宅

今回instagramでお風呂に入るタイミングを「当日」もしくは「翌日」でアンケートを取らせていただいたところ、見事に半々に分かれました。

当日と翌日ではどのようなメリット・デメリットがあるのかも気になりますよね。

当日にお風呂に入るメリット・デメリット

メリットとしては、何といってもさっぱりして寝られること。普段通りの時間にお風呂に入れるのもいいですね。キャンプ慣れしていないお子さんがいるときは、夜にお風呂に入ることでいつも通りの時間に睡眠のスイッチが入りやすいという点でもおすすめです。

デメリットとしては、焚き火やお風呂に入っても焚き火の匂いが染み付いてしまうということ、湯冷めしてしまうことなどがあります。

また、当日となるとキャンプ場の入浴施設やコインシャワーを利用することがほとんどになりますが、キャンプ場の入浴施設は時間帯によって混雑が予想されます。利用する際は、事前に混んでない時間をチェックすると良いでしょう。

翌日にお風呂に入るメリット・デメリット

翌日にお風呂に入るとなると、朝コインシャワーを利用するという手もありますが、おすすめは近くの入浴施設を利用することです。

キャンプ場近辺は観光地で、いくつかの温泉施設があることも多いので、事前に行きたい温泉を探しておいて、翌日の楽しみにすることでキャンプをしながら温泉も満喫することができます!

(朝キャンプ場周辺の入浴施設がオープンする時間帯に行くと、オープン待ちをしているキャンパーさんも多く見かけます)

デメリットは言うまでもないですが、寝る前にさっぱりできないというところです。猛暑の時などは流石に入りたくなりますね・・!

当時・翌日に関わらず用意しておくべきもの

タオル、シャンプー等のお風呂セット

タオルはもちろん、シャンプーなども備え付けはないと思っていた方が良いでしょう。
キャンプ場内の施設だとタオルのレンタルもないことがほとんどです。忘れないようにしましょう。

夜お風呂に入れないときに、あると便利なアイテム

全身拭き取りシートや、爽快感のあるミスト

濡れタオルで全身を拭き取る時に、ハッカオイルや爽快感のあるミストなどを少しかけるだけで、さっぱりすることができます。

水のいらないシャンプー

頭を洗いたい方は水のいらないシャンプーというものもあるので、そちらを用意するのも良いでしょう。災害時にも役に立つものなので、買っておいて損はありません。

最近だと、こんなお洒落なドライシャンプーも販売されています。

お風呂代わりだけではなく、夏に汗ばんだ昼間に使用することで爽快感を得られるそう。

お湯で落とせるタイプの化粧品

お湯で落とせる肌に優しいタイプの化粧品を利用すると、夜お風呂に入れなくても、ささっとお湯でオフできるので便利です。

24時間落とさなくてOKな化粧品などもおすすめです。

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手ぬぐい

何かと便利なのが手ぬぐい。普通のタオルだと乾くのに時間がかかるけど、手ぬぐいは干しておけば数時間で乾きます!

おわりに

キャンプを始めるにあたり、お風呂問題についてはわからないことや不安なことも多いものですよね。

「どうしても当日入りたい!」という方は「入浴施設のあるキャンプ場」を選ぶことをおすすめしますが、特にこだわりのない方は、「キャンプ場で入れたら入ろう、入れなかったら帰りにどこかで温泉入って帰ろう」くらいのスタンスでキャンプに行くのも良いものですよ。

気軽にキャンプを楽しみましょう♪( ´θ`)ノ

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