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キャンプ道具の収納問題どうしてる?|我が家は一部は車に積みっぱなし

CAMP

キャンプ用品の収納場所、困っていませんか?

アパートやマンションなど物置がない家にお住いの方は収納場所に困っているかと思います。

キャンプ用品にとっては室内で湿気対策をして保管できるのが一番いいのですが、
我が家は狭小住宅で、家の中にも大きなクローゼットなど収納できる場所がありません・・。

庭がないので、外に物置を置くスペースもありません・・・。

ではどうしているのか。

試行錯誤をした結果、車に積みっぱなしにしているものと、家で保管するもので分けています。

可燃性のある燃料など車に積んでおけない物や、車検などで車から下ろさないといけない日もありますので、なるべく収納に困らないようにちょっとした工夫もしています。

今回は、我が家のキャンプ用品の収納について解説します。収納に困っている方の参考になれば幸いです。

車で保管するもの・家で保管するもの

我が家では以下のように、車で保管するものと家で保管するものを分けています。

車で保管しているもの

我が家で車に積みっぱなしにしているものは以下のとおり

  • ペグ
  • テント
  • タープ
  • チェア
  • ガイロープ
  • グランドシート
  • インナーマット
  • インフレーターマット
  • ラグ
  • シュラフ
  • 焚き火台
  • テーブル
  • パイルドライバー
  • ランタン

という感じで、キャンプで必ずも持っていくものは基本的に積みっぱなしです。

積みっぱなしは車の燃費が悪くなるデメリットがありますが、キャンプ以外で車を使うことが少ないのと、急にキャンプに行きたくなった時に、積載の手間がなくてすぐに行動できるのが行けるのが良いところです。

(湿気によるカビ対策の為、キャンプの撤収時、テントやタープ、寝袋はしっかり干してからしまいます。)

家の中で保管しているもの

家の中で保管しているものは以下のとおり

  • 灯油
  • ガス系
  • 着火剤
  • ストーブ
  • クーラーボックス

ガスや灯油などは発火の危険性があるので車の中に積みっぱなしにはしません。
クーラーボックスは家でコンテナ代わりに使ったり、ときには冷蔵庫に入りきらないものを保管する為にも使っています。
あとは季節ものだったり、毎回持っていく必要がないものも家で保管します。

キャンプ用品を選ぶ時のポイント

収納時の状態がコンパクトなもの選ぶ

キャンプ用品はコンパクトになる物が多いですが、それでもメーカーや種類によって収納時のサイズが様々です。
特に、ソロキャンパー向けの商品はコンパクトの物が多いですが、ファミリー向けは収納してもかさばる物が多い印象・・。

できるだけコンパクトな物を選ぶようにするのがおすすめです。

(最近はコンパクトさを重視して、チェアをHelinoxに買い替えました)

家でも使えるものを選ぶ

キャンプ用品を家のインテリアとして活用すれば、そもそもしまう必要がなくなるので、収納場所は不要になります。
新たなキャンプギアを購入する時、なるべく家でも使えるものを意識して買い物するようにし心掛けています。

キッチン用品などは家とキャンプ兼用で使えるものを選びやすいですが、キッチン用品は元々収納スペースをさほど占領しないので、
個人的には、チェアやテーブルなど、大物を兼用できるものにするのがおすすめです。

出しっぱなしでもお洒落なものを選ぶ

家にはクローゼットなどの大きな収納スペースはないのですが、3LDKのうち1部屋をキャンプテイストの部屋にしています。

コットの下と、窓際のアイアンラックに細々したキャンプ道具をしまっています。
コットは下に物が置けるし、ベッドやベンチの代わりにもなるので、最近はキャンプに持っていくというより、家での必需品になっています。笑

同じ用途のものを増やしすぎない

必要なキャンプ道具は揃っているはずなのに、なぜか無限に増えてしまうキャンプ道具。
しかし収納場所がないのに物を増やしてしまうと、収納を考えることも大変ですし、キャンプ道具を管理することにも手がまわらなくなってしまいます。

少ない数でもお気に入りのキャンプ用品を大切にすることで、インテリアの一部として生活に馴染むようになり、
収納がなくてもキャンプを楽しむことができます。

キャンプ道具を購入する際は、基本的には「1in 1out(1つ増えたら1つ減らす!)」を意識して、増やしすぎないようにするのがおすすめです。

収納がなくてもキャンプはできる!

いかがでしたでしょうか?

我が家のように収納場所がなくて困っている方は、車に積みっぱなしにするのも手です。
また、キャンプ用品を選ぶ時、家でインテリアになるキャンプ用品を選ぶ、というのを意識してみると、収納がなくてもキャンプできますよ!というお話でした。

とはいえガレージや物置があるお家、羨ましいですね!

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