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ミニマルライフを彩る我が家の観葉植物まとめ

LIFE

ミニマリストに憧れて家の中のものを減らして、ある程度捨てるものがなくなってくると、植物を育てたくなるという「あるある」をよく聞きます。

私もその一人。(笑) 

もともと植物は「枯らしてしまいそう」と懸念していましたが、取り入れてみると毎日癒されるようになって、気付いたら8種類に増えました。

そこで今回は、私が取り入れている8種類の観葉植物についてご紹介します。

まだまだ初心者なので、なるべく育てやすい植物を選んできました。
「観葉植物を取り入れてみたい!」という方の参考になれば幸いです。

我が家の観葉植物(8種類)

パキラ

初めて購入した植物はこちらのパキラでした。購入時は葉っぱが2つでしたが、増えたり減ったりを繰り返しています。
もう2年近くうちにいて、背が高くなってバランスが少々悪くなってきましたので、そろそろ植え替えが必要…と思いながらも、まだできていません。

水やりを忘れてしまうことも何度かありましたが、それでも元気に育ってくれて、初心者におすすめの植物です。

特徴・育て方

  • 日当たりの良い室内、直射日光の当たらない場所を好む
  • 土が乾燥したらたっぷり水を与えて、受け皿の水は捨てる
  • 冬の水やりは控えめにして、霧吹きなどで葉水を与える

ヒボタン(緋牡丹)

名前も見た目も可愛いサボテン。緋牡丹は赤色ですが、同じ形で黄色やピンク、オレンジもあり、インテリアとしてもとても可愛いです。
サボテンなので頻繁な水やりは必要なく、非常に育てやすいので観葉植物を育てるに抵抗がある…という方にもおすすめ。
花が咲くこともあるそうなので、楽しみにしています!

特徴・育て方

  • 直射日光を避けた日当たりと風通しの良い室内を好む
  • 寒さには弱い、湿気が苦手
  • 水やりは春と秋は1-2週間に1度、夏と冬の休眠期は1ヶ月に1度

リプサリス

インテリアショップの入り口で高い位置から吊り下げて飾られていたものに一目惚れして購入しました。
一緒に売られていた水色の鉢とのバランスも可愛くて、可愛くて気に入っています。

リプサリスは森のサボテンとも言われている品種。

購入時、「土が乾いたら時々、バシャーっと水を上げて」と言われて、
その通りたまにバシャーっと水を上げていて、購入時からほとんど姿を変えずに元気にしています。

特徴・育て方

  • 直射日光は避けた日当たりの良い場所を好む
  • 高温多湿を好むので、鉢土の表面が乾いたら水やりを行う
  • 乾燥を嫌うので、霧吹きなどで葉水も与えてあげるのも効果的

ポトス

ACTUSに行った時に、ゴールドの鉢も可愛くてついつい購入してしまったポトス。
葉が増えすぎてしまったので、カットして水耕栽培もしています。

プリンの入っていた空き瓶がちょうど良い感じです。根がどんどん伸びていくのも見えて、可愛くて癒されます。

  • 霧吹きは毎日、植え替えは1、2年に1回
  • 挿し木で増やせる
  • 水耕栽培も可能

コットンキャンディ


コットンキャンディはエアプランツの一種です。
エアプランツもいつか欲しい…と思っていて、三井アウトレットパーク横浜ベイサイドにあるgarage YOKOHAMAで購入しました。

たくさんのエアプランツと流木(?)が販売されていて、お気に入りの組み合わせを選びました。

  • 直射日光を避けた明るい日陰か反日陰を好む
  • 湿気が苦手、水やりも不要
  • 春夏秋は週に2回以上、霧吹きを行う

一緒に飾っているスズメはamazonに売っています。こちらも最近の癒し♪( ´θ`)ノ

ペペロミオイデス

名前も見た目もペペロミアのような見た目のペペロミオイデス。
丸い葉っぱがパンケーキのようなことから、パンケーキプランツとも呼ばれています。

購入したお店でホーローマグカップに飾られているのを見たので、使用頻度の少ないホーローマグカップに飾ってみました。

  • 高温多湿が好きで、水や湿気を好む
  • 日光が大好き。(直射日光はNG)
  • 土が乾いたらたっぷりと水をあげる

ベンジャミン

練馬区のオザキフラワーパークで600円程で購入したベンジャミンバロック。

練馬区オザキフラワーパークに行ってきました

実は2019年頃に「シタシオン」というベンジャミンによく似た植物を育てていましたが、その時は冬に枯らしてしましました。。
今家にある植物の中では、一番管理が難しい気がしています。

クルクルの葉っぱ本当に可愛くて、間接照明を当てた時の影も大好きです。
今度こそは枯らさないように頑張ります。

  • 直射日光の当たらない明るい場所を好む
  • エアコンの風に直接当たると葉が痛みやすい
  • 水はけの良い土を使い、春〜秋は土の表面が乾燥したらたっぷりと水を与える
  • 高温には強いが、低温に弱い
  • 毎日霧吹きをすることで、乾燥や害虫を予防できる
  • 週に2、3回日光浴をさせると元気に育つ

ちなみに以前購入した炊飯マグを使わなくなってしまったので、とりあえずの鉢カバーになっています…

ガジュマル

育てやすい観葉植物としても人気があるガジュマル。ずっと欲しかったのですが、先日行ったオザキフラワーパークで購入しました。

木の部分が太くて、力強い雰囲気がありますよね。なんだか風水的なパワーを感じます。
実際、ガジュマルは運気を引き込む効や、厄除けの効果もあると言われています。

特徴・育て方

  • 日光を好むので、よく日のあたる場所で育てると良い
  • 土が乾いたらたっぷりと水を与える
  • 年間を通じて葉水が必要

観葉植物で日々の暮らしが豊かになる

以上、我が家の観葉植物をご紹介しました。

観葉植物が欲しい!と思っていても、なんとなくハードルが高く感じてましたが、実際に育てていくと、日々少しずつ成長していく姿に癒されて、気づけば種類もここまで増えてきました。

はじめは育てやすいガジュマルやパキラあたりからでも取り入れて見ると、日々の暮らしが豊かに感じられるようになりますよ♪( ´θ`)ノ

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